先日書いたエントリー。

  • 田舎に行ってもインターネットしたくなった話。 - 伝外超スデメキルヤ団劇

このエントリーで行って来たのは、以下の場所です。

  • 共育学舎

そして、今日、社会、生活・人生に関して絶望的な増田記事を読みました。

失業給付は失業から三ヶ月後からしかもらえないので、来月から三ヶ月間、貯金ゼロの無収入になる。

完全に詰んだ。ガスと水道は払えたが、スマホと電気代は払う金が無いのでいつとめられるかもわからない。

プロバイダの契約も切っている。もう生きるための情報を検索する手段も無くなる。

20代男、ネグレクトを受けていたため親も頼れず、もう生きていけない。
一人暮らし、月収最大14万、だった

多分、件の場所に行った後と、行く前では、全然、感じたことが違ったろうなぁ…。

はてブに書いていたこと。

訓練と雇用保険受給に関しては、もうちょっと調べるべきだが・・・→ http://kyouiku-gakusya.itrobo.net/ 本気で死にそうなら、逃げ込んでみても良いかも知れない。先日、1日滞在して思った。


私も失業と雇用保険と職業訓練校を経験したけれど、受給開始の問題は、ある程度救済のルールがあったような??気がします。受給開始が始まらなくても、訓練が開始したら支給が始まるとか…??ちょっとボヤっとしてますが、受給資格がある人を切り捨てるほど、非常じゃあないから、早くハローワークに行った方がいい…。

と思ったのと。これはステマじゃあないですが、『共育学舎』に行ってみると、そこが合う・合わないの問題もありますが、都会の喧騒から遠ざかった場所があることが分かると、月○○万っていうのが、日本社会の中の(大多数をしめても)一部だという風に思えた気がしました。

以下は、共育学舎のページから『稼ぐ』ことなどに関しても引用です。

3.そして足るを、知ること。
 自分の性格と能力に見合った程度の生き方でいいのだと思っています。
 私の3k。 考える 工夫する 稼がない
共育学舎

なかなか実践するのは難しいですが…この感覚は大事だと思いました。

終わります。

まぁ、言いたかったことは、本当に都会の一角(都会かどうか分からないけど)で失業給付が始まる前に、命が終ろうとするならば、どこか駆け込める場所もあるのじゃない?と思った訳です。

ちょっと例が極端なので、このエントリが炎上しそうで怖いですが…一度行くと、価値観に変化があったのは事実です。